SiteOps
トップメディアダッシュボード更新履歴
記事一覧

ページ別アクセスと収益導線をつなぐ

ページ別アクセスと契約導線をつなぎ、売上に近いページを見つける考え方です。

著者: 川原更新: 2026-05-03収益改善RSS
Xで共有FacebookLinkedIn
料金相談

ページ別のアクセスと収益をつなげると、単なる人気記事ではなく、売上に近いページが見えてきます。PVが多いページと、契約や問い合わせに近いページは別です。

ページを役割で分ける

入口ページ、比較ページ、機能説明ページ、料金ページ、問い合わせページを分けて見ます。どこで人が止まっているかを見ないと、改善すべき導線が分かりません。

取得したいデータ

  • landingPagePlusQueryString
  • pagePathPlusQueryString
  • sessionSourceMedium
  • eventName
  • Stripeの契約状態

ファネルは後でよい

最初から複雑なファネルを作る必要はありません。まずページ別の流入と主要イベントを見て、導線が弱いページを見つけます。その後、契約導線が固まった段階でファネルを追加します。

この記事を書いた人

川原

SiteOps編集チームの公開窓口として、検索、アクセス、収益データをもとにした運営判断の知見をまとめています。

著者情報

関連記事

AdSenseのCPC(単価)が急落したとき、最初の30分でやること収益改善更新: 2026-05-17CSP強化でAdSenseが出なくなったとき、最初の30分でやること収益改善更新: 2026-05-17Stripeの支払いが突然0件になったとき、最初の30分でやること収益改善更新: 2026-05-17
前の記事複数サイト運営の週次確認で見るもの次の記事Google API連携は取得粒度まで確認する

次にやること

複数サイトの検索、アクセス、収益データをまとめて見直すなら、SiteOpsのダッシュボードでサイト別に確認できます。

料金を見る相談したい / お問い合わせ