GA4の入口ページから改善対象を決める
GA4の入口ページを優先順位づけし、検索意図と導線を合わせて改善する考え方です。
GA4のページ一覧は、単にPV順で見るだけでは足りません。サイト運営では、入口になっているページ、次の行動につながるページ、離脱が大きいページを分けて扱う必要があります。
入口ページを先に見る
改善対象は、流入が多いページから選びます。入口ページは検索や外部リンクの期待を受け止める場所なので、ここで導線が弱いと成果につながりません。
確認する項目
- ランディングページ
- 流入元
- ページ表示
- 主要イベント
- 次に読ませたいページへのリンク
Search Consoleと合わせる
GA4だけでは、なぜ訪問されたかが分かりにくいです。Search Consoleのqueryと合わせると、読者が何を期待して来たかが見えます。SiteOpsはこの突き合わせをドメイン単位で進めます。
この記事を書いた人
川原
複数サイトの検索、アクセス、収益データを日々見ながら、運営判断を短くする仕組みを作っています。
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