AdSenseのRPM低下を切り分ける
AdSense収益低下を、流入、RPM、クリック、国、端末に分けて確認するチェックリストです。
AdSense収益が落ちたとき、収益だけを見ても原因は分かりません。RPM、表示回数、クリック、国、端末、ページを分けて確認します。
収益低下を分解する
収益低下は、大きく3つに分かれます。流入が落ちた、広告の単価が落ちた、クリックされにくくなった、のどれかです。
確認する順番
- ページ別の表示回数
- RPMの変化
- 国別の収益比率
- モバイルとデスクトップの差
- Search Consoleの表示低下
改善の考え方
RPMが高いページの流入が落ちたならSEO更新を優先します。流入はあるがRPMが低いなら広告配置や読者の意図を見直します。複数サイトでは、この切り分けをサイト別に行うことが重要です。
この記事を書いた人
川原
複数サイトの検索、アクセス、収益データを日々見ながら、運営判断を短くする仕組みを作っています。
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