ページ別アクセスと収益導線をつなぐ
ページ別アクセスと契約導線をつなぎ、売上に近いページを見つける考え方です。
ページ別のアクセスと収益をつなげると、単なる人気記事ではなく、売上に近いページが見えてきます。PVが多いページと、契約や問い合わせに近いページは別です。
ページを役割で分ける
入口ページ、比較ページ、機能説明ページ、料金ページ、問い合わせページを分けて見ます。どこで人が止まっているかを見ないと、改善すべき導線が分かりません。
取得したいデータ
- landingPagePlusQueryString
- pagePathPlusQueryString
- sessionSourceMedium
- eventName
- Stripeの契約状態
ファネルは後でよい
最初から複雑なファネルを作る必要はありません。まずページ別の流入と主要イベントを見て、導線が弱いページを見つけます。その後、契約導線が固まった段階でファネルを追加します。
この記事を書いた人
川原
複数サイトの検索、アクセス、収益データを日々見ながら、運営判断を短くする仕組みを作っています。
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