SiteOps
トップメディアダッシュボード更新履歴
記事一覧

Google API連携は取得粒度まで確認する

Google API連携で、件数だけでなく取得粒度とドメイン紐付きを確認する方法です。

著者: 川原更新: 2026-05-03データ連携RSS
Xで共有FacebookLinkedIn
料金相談

Google APIの連携は、つながっただけでは不十分です。どの粒度まで取得できているか、どのドメインに紐づいているか、同期がいつ成功したかを確認する必要があります。

監査すべき項目

Search Console、GA4、AdSenseは、それぞれ取得できる粒度が違います。API別に成功件数だけを見るのではなく、日別、ページ別、検索語別、ホスト別にデータが入っているかを見ます。

連携確認の観点

  • OAuthのアカウント
  • 取得スコープ
  • 最終同期
  • Search ConsoleのsiteUrl
  • GA4のpropertyとhostName
  • AdSenseのaccount

プロダクトに必要な表示

ユーザーはAPIの成功件数だけでは判断できません。SiteOpsでは、接続画面に取り込み粒度を表示し、ダッシュボードではドメイン別に使えるデータだけを出すようにしていきます。

この記事を書いた人

川原

SiteOps編集チームの公開窓口として、検索、アクセス、収益データをもとにした運営判断の知見をまとめています。

著者情報

関連記事

複数ドメインのGoogleデータを混ぜないデータ連携更新: 2026-05-03Cloudflare 502 Bad Gatewayが出たとき、最初の30分でやること障害対応更新: 2026-05-18Cloudflare 504 Gateway Timeoutが出たとき、最初の30分でやること障害対応更新: 2026-05-18
前の記事ページ別アクセスと収益導線をつなぐ次の記事AI検索時代のサイト運営は「順位」ではなく「引用される理由」を設計する

次にやること

複数サイトの検索、アクセス、収益データをまとめて見直すなら、SiteOpsのダッシュボードでサイト別に確認できます。

料金を見る相談したい / お問い合わせ