Search Consoleは端末・国・検索タイプで分けて見る
Search Consoleのdevice、country、typeを使い、平均値では見えない変化を見つけます。
Search Consoleの平均値だけを見ると、重要な異常を見落とします。モバイルだけCTRが低い、海外流入だけ増えている、特定の国で順位が落ちている、といった差分を見るべきです。
平均値が危ない理由
全体CTRが変わらなくても、モバイルだけ落ちている場合があります。全体表示が増えていても、日本語サイトに関係の薄い国からの表示が増えただけかもしれません。
分けて見る軸
- device
- country
- query
- page
- searchAppearance
- type
実装で必要なこと
Search Console APIでは複数dimensionを指定できます。SiteOpsではまずqueryとpageを扱い、次にdevice、country、typeへ広げることで、より具体的な改善候補を出せるようにします。
この記事を書いた人
川原
複数サイトの検索、アクセス、収益データを日々見ながら、運営判断を短くする仕組みを作っています。
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